変換すると当たり前のように「盗聴器」と出てきます
そーじゃなくってー! とパソコンに向かって抗議する私(^^;
清水義範のかなり古い作品(タイトルは忘れた)でワープロに
悪戦苦闘するオヂサンの話を思い出して・・・苦笑(^^;
なんてことはどぉでもよくて先週土曜日の「登頂記」です!
書きたいネタは山ほどある! と書いたわりにはアップしない
のには深ぁ~い訳があり・・・ません(^^; こぉも日にちが
経っちゃうとあの感動は忘れない はずなのに記憶が曖昧
登れたー! 嬉しい! ツラかったけど気持ち良かった♪
と間単に言えばそぉゆことです<あとは蛇足のようなもん
今はもう週末の試走会と翌週の高地トレで頭がいっぱいです
なので詳細は割愛し今回の反省点・・・とゆぅか残念なことは
●時計を動かしてたのに一度もラップを取らなかったこと
●絶景をカメラに収められなかったこと
●お土産を買えなかったこと
まぁ お土産はこっちの駅で食べ物を買って帰ったら
家族に喜ばれたのでいいのですが<地元の名産品って
地元の人は買わないのかな 私は駅に行くとよく買います
GPSを持った人が一緒で距離や標高(もわかるのね~)を
そのつど口頭で教えてくれたので満足しちゃってました
特に登山道に入ってからは休んだり歩いたりでラップなんて
何の役にも立たない気がする・・・と思ってしまったのは
デロデロに疲れてたからで 今になって思えばデロデロ状態で
休んだり歩いたりしながら何分で登れたのか知るべきでした
距離表示はないけど何合目って立て札があるんだもんねぇ
せめて登山口から山頂までの時間だけでも記録すればよかった
タイムのことは残念ですが数字じゃない心に残る貴重なこと
登山経験がまったくなく昨年6月に初めてのマラニックで
600mくらいの山に登ったときに コレって登山じゃん!
と山を走って登ることに驚きと違和感を覚えたのですが
登山者の人って素敵なマナーを心得ているのですね~
すれ違うときにほとんどの人が挨拶を交わしてました
って普通のことなのかもですが私には新鮮だったのです
今回の登頂ランでもたくさんの登山者とコンニチワしました
登りが優先で下山者は道を開けてあげるってことも知ったし
後ろから来た速い人に道を譲ってあげられる心遣いも優しい
ってこれも普通のことなのかな 広ければ広いだけ歩道幅を
いっぱいぜんぶ独占して我れ関せずな都会人の間隙を縫って
チャリ通勤してる身にはこんなことがすごく素敵に思えます
(歩道は人が歩く道で自転車は本来車道を通る乗り物らしいけど)
伊吹山ではこんにちはと同じくらいアリガトウを言いました
中にはとてもフレンドリーな登山者の方がいて市民ランナーの
私なんかが握手を求められた(^▽^);; 「おねーさんの元気を
分けてもらいたいからね~」って・・・私が元気をもらいたいぞ
握手はお一人だけでしたが来月末にこの山で大会があることを
知ってる人も多く「試走ですか?」とか 大会を知らない人も
「がんばれ!」と声援を送ってくださった こりゃリタイアして
休憩小屋で仲間の下山を待ってる(と何度も思った)わけには
いかないですよー 止まったら恥ずかしいから登るしかない(^^;
三合目も五合目も八合目もキツかったけど何処がどぉキツかったか
ぜんぜん覚えてなく何合目からか下を見たら登ってくる人の列が
緑色の中に小さく綺麗に並んでいたのが印象的だったのと
遠くに琵琶湖が霞んでたのがとても幻想的で感動でした
それと随所に高山植物が咲いててとても可愛らしかった
写真を撮れなかったことも残念ではあるけれど心のカメラに
しっかり焼き付けた なぁ~んちゃって(^▽^)
Aさんがデジカメで撮影してたので後日アップできるでしょう
そしてやっとホントにやっとホッとしたのが九合目
ここまで来たら登頂できたも同じ(^▽^)v
嬉しくて余裕ができて初めての撮影
ちゃんとここまで来たとゆぅ証拠です
ここから山頂までは緩やかな上りで
今まで通ってきた登山道に比べたら
フラットに思えてしまうくらいでした
山頂には祠があって登頂のお礼にみんなでお参りしましたが
私はこのとき心から山の神様に感謝したい気持ちでいっぱいで
気持ちを表すのはやっぱり現金が一番でしょうと殊勝な思いで
私の分に100円(安い?)と一緒に走ってくれた仲間と登山道で
出会った人たちと快く送り出してくれた留守番の家族の分に100円
計200円も神様に払ったのは私としては破格です(^▽^)v
<あとで聞いたらAさんは賽銭っつったらご縁の5円だろと(^^;
山頂では持参したおにぎりと冷やして売られてたトマトと
高山牛乳 それからAさんとSさんから一箸ずつうどんを
分けてもらって(お金がなかったわけじゃないです)食後の
アイスクリームを食べ高山植物が咲き誇るお花畑を散歩した
<頂上は思いのほか広いのでした 登山道から来た登山者と
ドライブウェイの駐車場からの観光客でかなり混雑してました
山頂だけは寒いくらいに涼しくて暑さにめげず(めげたけど)
走ったご褒美のように感じ途中で止めなくてよかったよかった♪
そうそう登山道に入ってすぐに大会試走のために一人で練習に
来た男性があっとゆぅ間に去っていったのですがここで再会
初めて来たって言ってたけど速かったなぁ 私なんかがたった
一度登っただけじゃ練習も対策もあったもんじゃないですが
すごいところ ってのがわかっただけでも収穫だったのかな
夏の間にもう一度走りに行ってみたいけど。。。
山頂のお花畑と下山時に少しだけ
ケータイ撮影した高山植物です
他にも山百合みたいな花や
リンドウの仲間のような花など
みんな可憐で綺麗でした♪
トレイルランを楽しむ(または練習する)なら登山口までは
車で行って山頂まで往復するのが正解だと思いました
私たちは最寄の駅から国道を約12㎞走って登山口に到着した
国道はなだらかな上り坂で暑いのなんの(^^; それだけでもう
体力消耗さらに慣れない重いリュックでダメージ倍増( ̄∇ ̄;
マラニックとしてはちょうど良い距離だったのでしょうが
12km後の登山はさすがに堪えました(T T) 帰りも同じ国道を
同じ駅まで走ったけど往路が上りばかりに感じたわりに復路も
なぜか緩やかな上りがあり時刻は午後の2時ごろ暑さ最高潮(T T)
曖昧な記憶を頼りにあまり参考にならない登頂記を大急ぎで
今日中に書きたかったのは明日 富士登山競争があるからです
ブログで知り合ったあっきーさんが出走されます
ラン仲間の人もすでに現地入りしてるようです
同じ登山大会・・・なんて言いがたく比べようがないほど
富士山のほうが過酷ですがラン記を応援エールとさせてください
長文にお付き合いいただきありがとうございました
富士登山競争ファイト♪
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