一昨年は大雪で中止になり 昨年は自分の故障で参加できず
3年越しの夢(?)を叶えてサーキットを走る大会に行ってきた
F1・・・とゆぅより私にとっては8耐を熱い想いで観戦したコースを
自分の足で走れるんだよ~ あぁナンテ素敵なんでしょ~(^0^)
今回は完全な単独参戦 駅待ち合わせとか現地集合もなく
もしかしたら会場で誰とも会えず一言もしゃべらんかも?
ってもアミノ友やU氏も参戦するので独りぼっちではないハズ
しかしこぉ見えて小心者のワタクシ(^^; 電車の中で一人で
何か食うって想定がなく出発前にあり得ないほど食べました
菓子パンとバナナ そしてなんと家族の昼食用に作ったカレー!
朝からカレーライスってどぉなのよ(^^; 満腹したら眠くなった
9時の現地天気予報 曇り気温6℃湿度82%北西の風2m
こっちの気温より1℃低い 出発時は前日より-3℃の4℃
終わる頃には もちょっと気温が上がるらしいが風が強くなる
(16日00時00分発表の予報)
出発時まだ真っ暗な夜空には星が綺麗に瞬いてました
雨の心配はないけど寒くなりそぉな予報に心が凍える(^^;
地下鉄は暖かかったけどK鉄電車内は冷えてましたぁ
始発だからかな? コートも手袋もしたままいつの間にか
コックリコクリ<満腹と早起きで睡魔に襲われたらしい
気づいたら降車駅のひとつ手前で車内も暖まってました
駅から会場までは直通バスに乗りました(運賃380円也)
乗車客は私以外は全員男性 所用時間20分ほどのあいだ
誰一人しゃべる人がいなく無言バス状態で息詰まる(^^;
仲間や家族と車で乗り合わせて参戦する人が多いんかなぁ
バス利用の男性って大会慣れしてるのか荷物少なく軽装で
大荷物で女一人旅状態の自分がなんだか哀れになりました
なぁんて哀愁(か?)も会場に着くと吹っ飛びました
すでに渋滞状態の駐車場からは歩いてかなりあるけれど
バスは入園ゲートの真ん前で下ろしてくれて快適だぁ~
お手洗いを済ませ開園前の遊園地を
ゲートの内側から撮影してみたり
イルミネーションが綺麗なのかなぁ・・
と想像してみたり
大会後はアトラクションのひとつくらい
乗れたらいいな~ なんて思いつつ
家族と一緒に来たかったなぁ・・・と
再び一人参戦の寂しさを抱きつつ
受付テントにてゼッケンをもらうと
『○○△子さま! よぉ~お!』と
お姉さんたちが三本締めのエールで
送り出してくれました~ 感激っ♪
スタンド席をうろついてから風を避け建物裏に陣取って
ウェアにゼッケンをつけたりしてたらアミノ友のYちゃんから
家族同行の予定が単独参戦になったとの電話があって
<彼女は普段は何処でも一人で参戦できる大人な人です
合流してからは心強かった~(^0^)
ケータイ持参でちょびっとだけアップして
憧れのコースを撮影! アップで一周と
言ってたU氏に着いていって全コースを
撮影しちゃお~♪てな目論見は U氏に会えなかったし
そんな時間の余裕はぜんぜんなく正面ストレートを数回
往復しただけでアップ終了(^^; 心拍は少しだけ上げたが
汗をかくほど走れてなく着替える必要さえ感じず・・・(^^;
着替えと言えば今回はサンタドレスを却下して正解でした
アップ後 荷物置き場に移動するときあっきーさんに遭遇♪
『仮装する?』って聞かれましたが 今回はアミノウェアに
ランスカ(テニススコートだけど)でさえ浮いてたほどで
派手色のランシャツ&ランパンの女性を一人見かけた以外
普通のTシャツにロング丈のパンツなど控えめなウェアが
多かった<ハーフ出走者は見てないのでわからないけど
ハーフ出走のYちゃんと同じくアミノ友のSさんを見送り
トレパンを脱いで生脚にアップジェルを塗ったりシューズを
履き替えたり 落ち着かない気分でコートを羽織ったまま
集合場所まで行き40代以上男子のスタートまでもう一度
コースを往復して身体を温めました さすがサーキットの
スタートはF1のスタートランプを使用してカッチョ良い(^0^)
<ケータイを持ってるうちに撮影しとけば良かった・・・
30代未満・30代男子・40代以上男子が5分ごとにスタートし
最後が女子のスタートとなるので周りは女ばっかりです
全員がライバル!って思うと緊張する・・・かってゆぅと
ぜんぜんそんなことはなく周りの雰囲気が妙に和んでて
公道利用の大会と違いサーキットコースの幅のおかげで
参加者約500名(たぶん)の女子は横長状態でスタート
・・・ってやっとスタートにたどり着いた<すでに長文(^^;
今夜中に書き終えられるんだろか・・・急がねば!!
最初に緩やかな下りで スピード出しすぎちゃダメだぞ
と思ってたのに飛び出した若い子に着いてっちゃって
15名くらいの縦長の先頭集団の中にいるワタクシ(^^;
第一コーナー以降の上りで すでに喘いでおりました
もう得意じゃなくなった上りで案の定失速<したと思う
女子だけのスタートなので後ろから来るのは当然女子
誰にも抜かれたくないところですが3名ほど抜かれました
自分のペースがぜんぜんわかってない状態で5分前に
スタートしたハズの40代以上(たぶん)の男性らをパスし
初めての看板は 『残り3km』 あらぁ5.7kmって短いのね
どこでギアチェンジするとか そんな戦略は何もないまま
2.7kmで11"39"66(4分18秒/km) 私にしては上出来かな
<っても走行中はここでのキロペースは計算できてなく
もっと体感的には遅いペースで走ってる気がしてました
昨年も出走したアミノ友らに 「バンクなんて感じないよ」 と
聞いてはいたものの出走前にはバンクを見てみたいな~
とかヘアピンやシケインのコース取りは・・・?なぁんて
レーサー気分を味わうつもりでしたが ただただ上りと
下りがあるだけでした(^^; 次の1kmがなぜかめちゃ遅く
04"46"66 少し持ち直して04"20"32 最後の直線で
とっくにゴールしたU氏が逆走してきてエールをもらって
25"00"07(4分23秒/km) うーん・・・こんなもんかぁ。。。
記録証をもらってコートを取りに戻る途中・・・
車椅子部門の表彰式が行われてて どぉやら6位までが
入賞対象らしいぞ♪ と気づく やだぁ記録証係りの人ぉ
言ってくれなきゃ帰っちゃうとこだったぞーー(^0^;
まだ時間があるとのことで急いで着替えて化粧直しして
スタッフとお揃いみたいなコートで
壇上にていただいた表彰状には
なんと 『栄光を讃える』 と一言のみ
おぉ~!カモシカと同じじゃ~(^0^)
漢字とひらがなの違いこそあれ
これは鈴鹿地方の伝統なんだろぉか
この大会は30代未満・30代・40代・50代(以上かな)と
細分化されて6位まで入賞なので超ラッキーでお得です
その後お風呂にも入らずナニを食べたかとか どぉやって
帰ったかとか 駅まで夫に迎えに来てもらってどぉしたとか
書きたいことはまだありますが後日また・・・あ~楽しかった♪
ランキングよろしくです♪
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