『カラフル』
図書館に行くと たまに児童文学の棚を物色します
大人向け(って?)の書棚は著者別に並んでるのに
児童文学は題名別にアイウエオ順になってます
なので気になる作家の著書を探すのに苦労する
<検索機で調べれば一目瞭然なんですが(^^;
特に何が読みたいとゆぅ目的なく書棚を徘徊すると
<たいていそぉですが 思わぬ名作に出会えます
森絵都著 『カラフル』 も嬉しい邂逅(とまでいぅ)でした
死んでしまった魂が天国へ行けず下界に戻って
再挑戦(?)する とゆぅ設定は漫画 『幽々白書』 の
初期(だけは好きでした)にも似ててありがちですが
でもエエ話です 途中ちょっと涙しちゃったり(^^;
そもそも児童文学と大人小説の違いって何だろう
字が大きいとか難しい(&エグい?)表現が少ない
など書物としての基準はあるんだろぉけど大人にも
いゃ大人だからこそ感動できるストーリーもあり
一般書のドロドロ感(どんな本を読んでるんだ?)に
疲れて息苦しくなったときに児童書は良いもんだ~
森絵都氏は児童文学では数々の賞を受賞してます
この紹介文を書こうと思ってネットでちらちら調べたら
2006年上半期の直木賞も受賞されてたのですね
<直木賞にはまったく興味がなくてスミマセン(^^;
『カラフル』は1998年出版のなんと10年も前の作品で
映画化もされてるらしい<あまり観たくないかも(^^;
余談ですが同じ第135回を あの三浦しをん氏が
『まほろ駅前多田便利軒』で受賞してるんですね
個人的には駅伝の話よりこっちのほうが好きでした
『カラフル』以来 他の著書も読み(借り)漁りました
低学年向けの『にんきものシリーズ』まではさすがに
ちょっと食指が動きませんが(^^; 『リズム』も良いし
『ダイブ』は1・2巻が貸し出し中でしかたなく3巻から
読んでたら息子が「あれ?なんでダイブ持ってんの?」
と<彼は中学の頃に読んだらしい<教えてくれよ~~
検索したら大人向け一般小説も多く出てました
今までノーマークだった作家だけに新鮮で面白いです
厳格な父の死をきっかけに兄姉妹が(以下省略)・・の
『いつかパラソルの下で』 はちょっと苦笑のほっこり話
『アーモンド入りチョコレートのワルツ』 は屈折してて好き
今は 『つきのふね』 と 『永遠の出口』 を職場と家で併読し
どっぷり森絵都ワールドに中毒状態はまだまだ続く(^0^;
ランキングよろしくです♪
昨日は11日ぶりに朝ランしましたが今日は寝坊し
職後は夫と待ち合わせして夜も走らず休足日(^^;
吹っ切れたとはいえモチベーションは下降気味
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コメント
う~ん、前にも話しましたが、ここ15年ほど活字離れ中です(^^;ゞ
たまに小説を読みたくて買ってきますが、1行も読まずにどこかにいってしまいます…。
じつは…元SF好きです。
なにかお勧めあります?
投稿: とし | 2008年4月29日 (火) 22時58分
としさん♪
活字離れってもランナーズを読んでるじゃないですか~
私はどぉやらストーリー性のない文章はダメみたい(^^;
・・・と前回コメントいただいたときにも書いたのでした
(実は前回のコメントを探してコピペしました(^0^;)
元SFファンとゆぇば筒井康隆とか星新一でしょうか
それとも海外モノがお好きなのかな? 私は洋物は
登場人物の名前が覚えられないので苦手です(^^;
SFは夫分野なのでお勧めSF聞いておきますね~
投稿: らんらん | 2008年4月30日 (水) 23時20分