第二巻 『ヨウイ』
ウサギにはなれないけど、足の速いカメになる
どんなにちょっとずつでもいいから速くなるね
中距離に転向した谷口若菜ちゃんの言葉です
あ・・・彼女は 『一瞬の風になれ』 の2年生です
図書館に予約してた2巻がやっと回ってきました
これで予約枠がひとつ空いたのに3巻を予約し忘れた
次に行ったとき忘れないようにしなくちゃ。。。
TVでドラマ化されたとき まだ1巻しか読んでなくて
観ようかどぉしよか迷ったけど観といてよかったです
ドラマはアラ筋を(そーとー端折って)紹介した程度
の出来具合(と言っちゃっシツレイだが)だったけど
今後の展開を知ってるので安心して読み進めます
それで読書が楽しいかってゆぅと別問題だけど(^^;
映像(ドラマや映画)は小説(原作)とは別物と思って
観るのが精神衛生上にも正しいと思いますが
先に映像を観た場合はガッカリせずに済みます
むしろ文字での描写や作家の表現力に感動さえする
そして文末の用語集で説明されてる 『ラップ』 とか
『ハムストリング』 などの単語をぜんぶ知ってる自分が
少しは陸上競技に関わってる人なんだなぁ・・と妙に
可笑しかったり<陸上してなくてもわかるかもだけど
佐藤多佳子氏も児童文学で賞を受けてる人でした
『ダイブ』を1巻から(借りられたのだ)読み始めたので
競技(&著者)は違えど同じ世代のスポ根(か?)モノを
同時期 に読んでる感覚がちょっと不思議だったりします
大人が読んでももちろん楽しいけど こぉゆジャンルは
やっぱり青春真っ盛りの特権だよなぁ と思ったり・・・
でも真っ盛りな世代の子には共感できることばかりじゃ
ないのかも・・・とも思ったり いずれしても我が息子は
『一瞬の風・・』には興味ないみたいだけど 『ダイブ』 は
再読しております でも 『カラフル』 は読もうとしません
『一瞬・・・』の2巻での心に残るワードは(ちと長いけど)
顔も名前も知らない他校の選手たち、皆、声を
かけたいと思った。(中略) 陸上競技はそうなのだ。
走ることが、等しく、尊いのだ。
短距離でも長距離でも、タイムにも順位にもかかわらず、
限界にチャレンジして走ることが、単純に尊い。
その苦しさと喜びを共有できるのだ。
走るのはひとりでも、バトンや襷がなくても、
俺たちは分かち合うことができる。
とゆぅ部分を紹介するのが順当(?)だろぉと思うけど
ワタクシ的には冒頭の谷口若菜ちゃんに共感です
そして私は 足の遅いウサギ かと思ったり(^^;
本日は雨天を心配しつつ憧れの緑地デビューランでした
同行のラン友さん+現地合流もあり総勢豪華メンバーに
触発されたりアドバイスもらったり中味の濃い練習会♪
だったのに例によって途中でリタイアしちゃいました(^^;
決めた距離(時間)は途中で止めない! のが目標ですが
簡単なようでなかなか実行する精神力が足りません(^^;
どんなに楽しくても ふ・・・と気持ちが切れちゃうんだなぁ
ランキングよろしくです♪
小説の内容にぜんぜん関係なくチトお下品ですが
『襷』 とゆぅ漢字が 『褌』 に見えてしまう私って(^^;
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コメント
昨日のブログに対してのコメントです。
遅くてすみません。
本当にどうすれば後半の失速は抑えられるんですかねぇ・・・
毎回問題点を洗い出して、練習に取り組むんですが、結局すべての能力が足りてないような気がしてきちゃいます(^^;ゞ
結局 底上げが大事ってことでしょうか?
今回は、誤字脱時がないかな(^^;ゞ?
投稿: とし | 2008年5月 5日 (月) 22時33分
としさん♪
大会で歩いてしまった経験は お互い苦いトラウマに
なってたりしますね(^^; としさんも私も走力的には
余裕で3時間半カットできると思うのですよ~
でも歩いてしまう。。。ナゼか? 根性ないから?(^^;
対策について明確な答えはまだ見つかりませんが
今のままじゃ私たち まだサブ4ランナーなんですよー
3時間50分台のランナーと同じ括りじゃ悔しいじゃん!
なので一緒にガンバりましょう♪ 今日は誤字ないですけど
・・・脱時あり(^▽^;
投稿: らんらん | 2008年5月 6日 (火) 19時19分